潜伏期間

セックスをした相手がSTDに感染していた。
あり得ない事だと思われますか?

あり得ない事ではないんです!

STDの知識や対処法がまだまだ浸透していない日本では
身近といっても過言ではないほどあり得る事なんです。

では、もしセックスした相手がSTDに感染していた。
それを知ったのはセックスをしたあとだった!

この場合、気持ちとしてはすぐに性病検査に行かないと!と思われるかも知れません。

焦る気持ちはわかります。性病に感染しているかも知れないし、その辺を早くハッキリさせたい。
治るものであれば問題無いだろうけれど…と思う気持ちはわかります。

しかし、残念ながら性行為をおこなった当日やその翌日に性病検査を受けても
判断ができないものなのです。

なぜならば、外から体内に入ってきたウイルスは姿を現すまでに数日かかってしまうからです。
HIVに関しては1ヶ月もの時間潜伏している事がわかっています。

そのため、ある程度期間をおいてから性病検査をしなければなりません。

性病検査は血液採取によっておこなわれます。
STD感染しているかどうかは性病検査をしなければ確かめることができません。

セックスをしていれば誰にだってSTD感染する可能性があるので
定期的に性病検査をする事を心がけていた方が、早期発見につながるでしょう。

せっかく楽しいことをしても大事になっていたら楽しい思い出もパーです・・・性病検査を受けて定期的にチェックしましょう。
女の子にとってのちつトレは、キレイになるための方法としても使われています。これがあるから、女性ホルモンが分泌されるので、大事なトレーニングなのです。
病院にわざわざ行くのは恥ずかしいけど、性器の痒みが気になる・・・こういう時には、クラミジア 検査をしましょう。性器の痒みの原因がすぐにわかるので安心ですよ。


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